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里神楽

宮廷以外の諸社・民間で奏される神楽。江戸里神楽は東京を中心に関東一円で行われ,仮面をつけ,神話や神社の縁起を黙劇形式で演じ,ひょっとこ,おかめの滑稽(こつけい)もからむ。能楽風の神楽面や衣装をつけ,大拍子,太鼓,笛などの囃子が入ります。

巫女舞

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巫女舞(みこまい・神子舞)とは、巫女によって舞われる神楽の舞の一つです。

千早水干緋袴白足袋の装いに身を包んだ巫女が太鼓銅拍子などの囃子にあわせてなど依り代となる採物を手にした巫女が舞い踊ります。

ひょっとこ

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所説ありますが、火男とはかまどの火を焚く男の事一生懸命竹筒で火を吹いたので竹筒を口から離しても口にクセが残るほど。
そんな一生懸命働くひょっとこ(火男)は家内繁栄を招くという意味が込められています。

おかめ

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「おかめ」とは、古くから存在する広い額、低い鼻、丸い顔の女性のお面です。 太った福々しい女性を表現しています。 日本では古来、太って福々しい女性は災厄の魔除けになると信じられていました。 神楽(かぐら・神をまつるための舞や歌)での「おかめ」の役どころは「厄払い」や「魔除け」になり、「福を招く神様」です。

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昔から「白狐」は古来より、農作物を食い荒らすネズミを退治してくれる神聖な動物と考えられてきました。 能楽や神楽の舞では、狐面をつけて、神様の使いである狐を演じ、五穀豊穣を祈って舞を舞いました。

三番叟

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もともとは五穀豊穣を祈り、農村行事として行われていたものとなります。
三番叟(農民の象徴)が五穀豊穣を祈って舞います。(足拍子で地固めを思わせたり、種まきを思わせたりする所作をするもとなります。)

獅子舞

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疫病退治を願って舞われたという背景があり、現在でも厄払いの想いが込められています。
その歴史から、獅子舞はお正月やお祭りなど縁起の良い日に舞われることが多く、幸せを招くものだと考えられています。
また、獅子舞には「人の頭を噛むことで、その人についた邪気を食べる」という言い伝えがあります。

​大黒舞

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七福神の大黒天に扮(ふん)して舞う祝福芸。
黒天は、一振りすれば欲しい物がなんでも出てくるという伝説の宝「打ち出の小槌」を持っており、財運や福徳にご利益があると信じられています。 
また、米俵に乗っていることからも伝わるように、
五穀豊穣のご利益もあるといわれます。

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©2023 おむらい流三橋一丁目囃子連。

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