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囃子

囃子の演奏は、5人編成で行われます。大太鼓が1つ、小太鼓が2つ、笛がと鉦(カネ)が1つずつです。それぞれの楽器には別名があり、大太鼓は「オオバチ」、「オオドウ」または「タマ」、小太鼓は「ツケ」と呼ばれます。 祭りなどでは掛け舞台や山車で演目に合わせて演奏するなど、場所によって演奏の内容が変わります。

三橋囃子

小太鼓(ツケ)

大太鼓と比べると小さい形をしており、大太鼓より高音で、小刻みなリズムを繰り返し演奏します。笛の旋律に合わせ、曲調を変化させて演奏を行ってきます。

大太鼓(タマ)

その名前通り、大きな胴で迫力のある音が特徴的です。囃子の種類によっては、複数大太鼓を使用する団体もあるようですが、三橋一丁目囃子連では1つを使用します。大太鼓は里神楽の演奏でも​使用します。

三橋囃子
三橋囃子

三橋一丁目お囃子連では篠笛の5番調子または6番調子を使用しています。笛は演奏の始まりや終わり、曲調の変更などを知らせる重要な役割を担っています。一見、太鼓がメインと思われるお囃子ですが、実際は笛の旋律​がなければ演奏できません。

鉦(ヨスケ)

曲のベースとなるリズムを刻んで、賑わいのある音色で演奏に彩りを添えます。音色が賑わいの要素を含んでいるので、太鼓、笛との調和がとれないと、演奏を台無しにしてしまうこともあり、重要な役割を果たしています。

三橋囃子
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©2023 おむらい流三橋一丁目囃子連。

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